第85話 息子の旅立ち 2002/04/07(SUN)
 
 この春から鶴岡工業高等専門学校へ子供が入学することになりました。今日は、その入学式で寮生となる息子とは居を別々になります。なんとなくさみしいような気持ちですが、いままで私や学校での栄養がどれほどのものか試されようとしています。 親とすれば、彼が一生困らないだけの力で背中をメイッパイ!押してあげたい気持ちでいっぱいです。 けれど、それができるわけもなく、息子には入寮前日に、できるだけの栄養を与えたつもりだ! これからは、その栄養で自分の力で一生懸命歩いて欲しい、足りなくなった栄養はもう自分で補うしかないぞ! と もしつらいことやかなしいことがあって自分でどうしようもなくなったら、いつでも話てほしい!いつでもおまえを見ている!。。。。。と話した。
 
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